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農園日記

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2018/1/3

農園スタッフを 募集予定です

若生植木農園で共に働く、若いスタッフ(正社員)を 募集予定です。

募集条件は

自動車マニュアル普通免許を お持ちの方(植木の配達に必須です)

宝塚本社まで 通勤時間40分程度以内の近隣にお住まいの方。

何よりも 植木に興味があり、屋外で働くことが好きな方。

但し、経験は 一切不問です。

入社後、指導しますし、自ら学ぼうとする姿勢の方を求めています。

以前にも スタッフを募集したことがありましたが、

私共の農園での仕事を 誤解される方もおられましたので

ここで 少し ご紹介しておきます。


若生植木農園での仕事は

花屋さんや 園芸売店さんの延長では ございません。

また、造園工事業でも 植木の剪定手入れ業でも ございません。

順を追って ご説明しましょう。

先ず、全国各地から トラックで 植木が入荷します。

これを 農園内のプラットホームに 降ろします。

雨の日でも 作業はあります。

ホームページの農園百景 
植木の入荷を ご覧下さい。

荷降ろしした、植木の枝を剪定して 植え込みできる状態にします。

樹形を整えるのと 枯れないようにする為です。

この作業を通じて、植木を枯らさない剪定の仕方や

樹形の整え方を学んで行きます。

枝を剪定された木を 農園内の あちこちに 植え込みします。

どれくらいの穴を掘って、どんな深さに植えるか、

水鉢は どんな大きさに どのように作るか。

どんな向きに植えれば よく見えるか。

植木を植える基本を 学びます。

今度は、根がよく張った 植え替えしていない木の 掘り取りです。

根鉢の大きさや 根鉢の厚みは どれくらいにするか、

根の切り落とし方は 根巻の方法は・・・

植木の 掘り取りと移植の基本を学びます。

掘り取り、根巻の 基本が判れば こんな大木でも扱えます。

植木を 枯らさずに お客様の元へ届ける。

それが 農園の基本です。

もちろん、お客様の ご希望があれば 植え込みにも伺います。

お客様の 「ありがとう」 ほど、嬉しい言葉はありません。
基本的には 肉体労働です。

朝の集合時間は 宝塚本社に 午前7:30 です。

土で 汚れる仕事、

好きでないと 続けられない仕事、

でも、地に足をつけて働ける仕事です。

自然の中で 働く仲間を 近日中に募集予定です。






2017/12/31

明日は すぐそこに


昔、「明日のジョー」という ストーリーをテレビで放映していました。

最後に いつも こんなフレーズが流れていました。

  「明日のジョーの 明日は どっちだ!」

そして、こんな言葉もありました。

  「今日という日を 精一杯生きないと 輝く明日は やってこない・・・」

今年も 若生植木農園を必要とされる方々、仕入れ先の皆様、

同業者の方々、地元の皆様・・・  多くの方々に助けていただき、

スタッフも 本当に 精一杯頑張ってくれました。

私は それに応えられるだけ 精一杯生きたのか?

今年が終わるまで あと 数時間。

もう一度 考えてみよう、明日のために・・・





2017/12/2

おはよう 紅葉姫

宝塚本社のモミジが 紅葉真っ盛りです。

朝、出社すると 朝日を浴びてきらきらと輝いています。

最近、京都や奈良へ散策に行くことが少なくなり

紅葉を見る機会が 少なくなりましたが

よく考えると すぐそこに 美しい紅葉姫がいたのでした。

「おはよう、紅葉姫。 今日もよろしく・・・」

2017/11/18

あなたの力があってこそ・・・

若生植木農園では 多くの娘 (木々) たちが 出番を待っています。

一人ひとりは 飛びぬけて美しい姫というわけではありません。

でも、名プロデューサーが 彼女たちを ミュージカルに出演させると・・・

一人ひとりが 美しく輝き、

舞台全体は もっと素晴らしいものになるのです。

彼女たちの 魅力を最大限に引きだし、

舞台に立たせて下さる造園関係の皆様、本当にありがとうございます。

皆様に必要とされ、娘たちを晴れ舞台に立たせて下さることは

私共にとって これほど嬉しいことはありません。

これからも 娘たちを宜しくお願いします。

あなたの力が必要です・・・

2017/10/28

神戸どうぶつ王国


2週間程前、神戸どうぶつ王国に行ってきました。

神戸ポートアイランドにあり、珍しい動物たちと

真近に触れ合える楽しい施設です。


スタッフのお嬢さんの肩には ちょこんと かわいらしい動物が・・・

実際に手の届くところに 色んな動物がいます。


ふと見ると、数メートル先に こんな鳥がいます。

まるで ディズニーの動画の世界のようです。


暑いのか、背中を水面に浸けて 食事中です。

誰かさんが ごろ寝をしながら おやつを食べているような感じかな・・・


屋外では こんな亀が あちこちで散歩? しています。

実際に触れることもできます。

とても楽しい所でした。

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