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農園日記

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2017/4/9

今日、見つめたひと

今日は 銀閣寺と哲学の道に 散策に行ってきました。

銀閣寺の境内を歩いていると 

子供さんの声で 「お母さん、銀閣寺て 銀色してないね・・・」

私は 心の中で

「この 地味なところが ええねんで 僕」 と ささやいたのですが・・・

境内の 杉苔の上に落ちていた椿の花に 目が止まりました。

「お嬢さん、綺麗ですね」 思わず 一目惚れする私です。

先ほどの独り言は どこ吹く風の この煩悩・・・

うーーん、まだまだ修行が足らんぞ・・・

こんどは 哲学の道です。

桜や ミツマタが 満開に咲き誇っています。

あちこちで 写真を撮っておられます。

きれいだなとは思うのですが、さっさと歩いて通り抜けて行きます。

その時、「お父さん、ほら 足元を見て」 と 妻の声が。

散った桜の花びらが 楚々として 見とれてしまいます。

またまた 煩悩が 「お嬢さん、涼やかで 綺麗ですね・・・」

今日は 何を見に行ったんだろう?

帰ってきてから 首をかしげる私です・・・

2017/3/18

若生植木農園 誕生秘話 3 「運命の出会い、一筋の希望」

農園日記が 長い間 中断しておりました。

申し訳ありません。

今日は 「若生植木農園 誕生秘話 3」 です。


会社の 売上は 底無しに減少し 未来も全く見通せません。

造園業者様に 仕事が無い以上、待っていてもどうしようもありません。


スタッフと 何か方法はないか 話し合いました。

一般の方々への 農園案内の ポスティングも検討しました。

でも、業界では 若生商店の名前は 知られていても

一般の方々には 山奥の植木畑など 知る由もないた゜ろうことは

容易に想像がつきましたので、他の手段を検討することにしました。


その時、あるスタッフから こんな声が・・・

「社長、インターネットで 若生商店と 検索しても うちの会社のことは

 何も 出てきません。 これじゃあ 名刺を持たない営業マンです。

 ネットで 認知もされない会社では 恥ずかしいです。」

そうか、これからは こちらから 農園のことを アピールしなければ・・・

よし! ホームページを 作ろう。


でも、植木屋さんのホームページ、 どこに頼んだらいいんだろう・・・

私の結論は、

いつでも すぐに農園に来て下さる ホームページ作成の会社さん。

そして 近隣のホームページ作成会社を検索し、

見つけたのが 大阪府池田市の 梶@アン さんでした。 

連絡をとると 早速 農園に来て下さり、

ホームページを 作っていただくことになりましたが、

植木屋さんのホームページは 初めてとのことでした。

そこで、こんなホームページを 作ってほしいんですと お願いしました。

過去の経歴や歴史は 記載不要です。

価格のこと、在庫表等の記載も いりません。

こんな植木畑に 行ってみたいというホームページを 作って下さい。

そして、ホームページの原案は 出来上がりました。

梶@アン さんから

 「ホームページのタイトルは 若生植木農園 で いいですか?」

この瞬間、若生植木農園 は 誕生しました。


見て、選べる 植木農園

雑木の庭という、時代のニーズ

若い、元気なスタッフ達

梶@アン さんという パートナー



今、若生植木農園を必要とする お客様に恵まれ

仕入先の方々にも 助けていただき

会社は 生まれ変わり 元気を取り戻しました。 

ありがとうございます。

本当に ありがとうございます。

2017/2/4

若生植木農園 誕生秘話 2 「底無しの転落」

バブルが はじけました。

世の中の 余剰な資金が すべて無くなりました。

資産価値も 十分の一・・・ 百分の一・・・と 下がって行きます。

そして、会社の売上も・・・

建設工事、開発工事等が 激減し

お得意様の造園業者様に 仕事が無くなってしまったのです。

建設工事の 最後の お化粧とも言える造園工事。

その部分から 最初に削られていったのでした。

当初は 誰もが 一年は辛抱して耐えよう・・・と 思いました。

しかし、一年辛抱しても 景気は全く良くなりません。

3年たっても・・・  5年たっても・・・

会社の 売上は 億単位で減少して行きます。

いつまで待っても 未来は見えてきません。

もはや、これまでか・・・・・


次回は  誕生秘話 3 「運命の出会い、一筋の希望」 です。


2017/1/29

若生植木農園 誕生秘話 1  「緑化樹木卸売 若生商店」

若生植木農園は どうして生まれたのか?

その誕生の秘密を お話しましょう。

今回は 第一話です。
今から25年以上前、且瘰カ商店は 緑化樹木卸売を専業とし

造園業者様に 工事用樹木を 卸売しておりました。

もちろん、一般の方には 小売等は一切しておりませんでした。

官公庁の入札で造園工事を請け負われた造園業者様に

「規格寸法通りの 良品の枯れない樹木を納品すること」

それが 会社の仕事の殆どでした。

官公庁様、造園業者様の信頼も厚く、

「若生」の名前は 業界でも よく知られていました。

世間の景気も上り調子で 売上も どんどん伸びて行き、

バブル景気の頃は会社の売り上げも 過去最高に達しました。

もちろん、同業者の方々も そうであったと思います。

世の中全体が 怖いもの知らずの状態でした。

そして・・・

バブルが はじけたのです・・・


次回は  誕生秘話 2  「底無しの転落」   です

2016/12/31

お世話になりました

今年も まもなく終わろうとしています。

今年一年、多くの方々に お世話になりました。

お客様、仕入れ先の皆様、地元の方々・・・

助けていただき、本当に感謝しております。

新しい年も 宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

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