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雑記帳

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2015/8/27

葉っぱのビジネス アーカイブ

葉っぱのビジネスって 何のこと?

そんな疑問に お答えするために

過去の 農園日記を掲載しました。

「農園は 宝の山」

以前に、四国へ ある団体の研修旅行で
行った時のことです。

そこでは、「葉っぱのビジネス」

すなわち、自然の木々の葉や花を
料理にそえるツマとして販売することを
ビジネスとして、成功させていました。

「やった!! うちの農園は、宝の山だ!!
 葉っぱなら、いくらでもある」

そこで、質問しました。
「どんな葉っぱを とればいいのですか?」

「自然のままでは だめです。
 葉に虫食いや、汚れのないこと
 大きさがそろっていて、一枝の無駄もないこと
 農薬のついていないこと、等々・・・」

夢は、一瞬で はかなく消えました。

今日も、未練たらしく見ています。
あのモミジの小枝1本が 〇〇円なら
農園全体ならいくら位に なるのかなあ?

「葉っぱのビジネス その2」

私は、大阪の箕面の滝へ よく散策に行きます。

もみじの天ぷらと 山栗の焼き栗が とてもおいしいので
いつも、お土産に 買って帰ります。

以前に、四国の 葉っぱのビジネスについて書きましたが、
その時は、あきらめました。

しかし、天ぷらなら 何とかなるかな・・・?

当社のホームページを 作って頂いた U社様が、
もみじの天ぷらのお店のホームページを作っておられたのを 思い出し、
早速 調べてみました。

そこに書いてあったのは

「モミジの葉は、自社の山林で 無農薬で栽培した木の葉を
 紅葉の時期に採取します。

 採取した葉は、水洗いし 1年以上、樽で塩漬けにします。

 1年以上塩漬けしたものを 流水で塩抜きし 天ぷらにします。」

うーん・・・、恐るべし、葉っぱのビジネス !!

それなら、栗の木を たくさん植えて、
若生植木農園で 栗拾い というプランも などと考えていると・・・

背後から、スタッフの 関西弁が

「 社長 !!、ボケ かましてないで、植木を売って下さい。 植木 !!! 」

葉っぱのビジネス その3 は 書けそうにありません。

「忘れたころに 葉っぱのビジネス その5」

以前に 木の葉っぱを 販売するビジネスがあることを

お話したことがありました。

私も 挑戦しようかなと 何回か、思ったことがありましたが、

周りの 冷たい視線を浴びて あっさり 断念しました。

今回は 懲りずに またまた 挑戦します。

雨の日や、雨上がりに 農園に行くと、

通路の あちこちに 緑色の プニュプニュした

寒天状の物が へばりついています。

そして、晴れて乾燥すると、ご覧の通り、

黒っぽい パリパリした 海苔のような状態になります。

いったい 何だろう?

私も 以前から 不思議に 思っておりました。

つい、最近 その正体を 知りました。

これは、「イシクラゲ」と いうものだそうです。

そして、調べてみると、別名 イワキクラゲとも言い、

何と 湯通しして 酢の物にすれば、食べられるものだそうです。

ここで、またまた 葉っぱのビジネスの出番・・・ と 思ったのですが。

自分で 考え込んでしまいました。 「これを 食べるかぁー・・・」

葉っぱのビジネス その5は またまた ボツになりました。

そういうことで、農園で このイシクラゲを ご覧になられても

決して、害のあるものではありませんので ご安心下さい。

「とうとう実現??? 葉っぱのビジネス その6」

2010年 12月13日の 朝日新聞の夕刊の記事です。

落葉樹なのに 冬でも落ちない葉っぱを 合格祈願のお守りとして

販売されている場所がありますと 載っています。

場所は 広島市植物公園、木の名前は ヤマコウバシ。

ピンポーン! やった! 

苦節3年、とうとう 葉っぱのビジネスに 手が届いた。

ヤマコウバシなら 農園に たくさんある。

合格祈願の木と カンバンを立てて、

ヤマコウバシの木の前に 賽銭箱でも 置こうかな・・・

植木を 買って下さった お客様には 葉っぱを プレゼントするとか・・・

商売は 大当たり。 うーん、素晴らしいプランだ。

その時、背中から トントンと 優しく肩をたたく人がいます。

振り返ると そこには ヤマコウバシ姫が 優しく微笑んでいます。

その目は こう言っています。

「卑しい 心には 罰が当たりますよ・・・」

ということで、心優しい ヤマコウバシ姫は 農園で お待ちしておりますが、

合格祈願の 「元祖 落ちない葉っぱ」については、

広島市植物公園様に お問い合わせ下さい。

ホームページも 開設されておられます。

2015/4/10

楽しい 苔玉作り

今日は 農園で 苔玉作りです。

みどりもの協働組合の 橋口さんに ご指導頂きました。

ケト土という土で 泥団子を作ることから始めます。

思い思いに ものを作るということは 楽しいです。



どれが 誰の作品かは 秘密です。

でも、それぞれに 個性が出ています。



ツタと 石を組み合わせて

さらりとした イメージです。



立性の苔とツタの組み合わせです。

ツタが 流れる雲のようにも 見えます。



これは 富士山の噴火のようです。



頭が 爆発状態???



噴火が 収まったかな・・・

勝手な解釈で 解説して ごめんなさい。

でも、こういった想像をめぐらすのも 楽しいです。



農園の事務所に 展示しています。

あなたの好みは どの苔玉ですか?

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