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農園日記

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2018/10/19

20日 土曜日は休園致します

誠に申し訳ございませんが、地元 秋祭り参加の為

明日、10月20日 土曜日は 臨時休園致します。

お客様には ご迷惑をおかけして 本当に申し訳ございません。


時として、「祭り」 という名前だけに 目を向けて、

「仕事をそっちのけにして、遊び気分ですか」 という

厳しい声を 耳にすることもございます。


唯、秋祭りというのは 五穀豊穣に感謝し 神仏を敬う祭礼行事です。

そして、地域の 小さな子供達に 地車や神輿という 

日本の文化を見せてあげられる、年に一度の機会です。

半年前から 準備も必要ですし、後片付けも当然しなければなりません。

当日も 裏方に回って 祭りを支えて下さる方もおられます。

多くの方の、無償の御助力があって、成り立っています。

決して 遊び気分で執り行えるものではございません。

ご理解の程、お願い申し上げます。

2018/10/14

昼間から ほろ酔い


以前にも申し上げましたが、

私は 昼間は、お酒を飲まないと心に決めております。

ところが 自宅の酔芙蓉姫は この季節になると 

昼過ぎには 毎日こんな ほろ酔い顔なのです。



「姫! また昼間から飲んでるでしょう!」 と 私が 叱ると

「飲んでませんよーー」 と 白を切る姫。
「お父さんは 昼間から お酒を飲んだりしないぞ 

 ( 夜は十分飲むけど )」

そう言うと 姫たちは 口々に

「私は 飲んでません」

「私は ワインを 少しだけです」

「ごめんなさい。飲みすぎました・・・」

やれやれ、お酒が好きなのは 誰に似たのやら・・・







2018/9/22

えぇー、そうだったの・・・

青森研修のお話は 前回でおしまいです。

今日は 別のお話です。

先日、地元の団体の親睦旅行で 岡山・四国に行ってきました。

最初に立ち寄ったのは、倉敷アイビースクエア です。

「アイビースクエア」、ハイカラな名前なので

昔の アイビールック (60歳以上の人しか知らないファッションです) と

何か関係のある、ファッション施設と思っていたのですが

ツタ (アイビー) に 囲まれた 

四角な広場 (スクエア) という 意味だそうでした。

同行の人に この話をすると 

「知らんかったん?」 と 笑われてしまいました。

よし、次からは 恥をかかないようにと

帰ってから 「アイビールック」 について 調べてみました。

そうすると・・・

昔、アメリカの有名な大学のフットボール連盟の一つが

「アイビーリーグ」 と 呼ばれ、彼らが 好んで着ていたファッションを

「アイビールック」 と 呼んだそうです。

そして この 「アイビー」 の 語源は、

彼らの通っていた大学の レンガ造りの校舎に

生い茂っていた ツタ(アイビー) とのことでした。(諸説あるとのことです)

「何や、私の思いつきも 半分位は当たってるやん」 と

判ったような、判らないような納得をする 私でした。

2018/9/15

青森研修 番外編2

青森県といえば、ねぶた が 有名です。

ねぶた祭は 8月初旬に終わっていましたが、

実際に運行された 「ねぶた」 が 展示されていました。

青森市の ねぶた は こんな大きさでした。(2階から撮った写真です)

大型観光バスを 2台 横に並べたような大きさです。



でかい!  道路から はみ出るような大きさです。

青森市では 「ねぶた」(ふ゛) と 呼ぶそうです。


場所は変わって 五所川原市です。

こちらでは 「ねぷた」(ふ゜) と 呼びます。

見上げるような 高さです。

離れて見ると こんな大きさです。

高さ 22メートル、 4階建ての建物に

来年まで 格納されています。

どうやって 道路を通行するのかなと考えていると、

通行路の電線は 全部 地中化されているそうです。

でかい、高い、どちらも 迫力満点でした。

2018/9/9

青森研修 番外編

若生植木農園の 社員研修。

社員慰安旅行や観光旅行ではありません。

スタッフ達が 実際に見たい、体験したいという場所を選んで行っております。

若いスタッフ達に、プランは一任ですので、

山登り、トレッキング等々 アウトワークが主体のプランになります。

私は アウトワークに同行すると スタッフの足手まといに・・・

と 言うよりは、はなから同行は無理なので

1日、観光タクシーの お世話になります。

今日は そんなお話です。

 

青森空港を出て、スタッフ達は レンタカー事務所へ

私は タクシー乗り場へと向かいます。

こんな時 私は 個人タクシーに乗って観光案内をお願いします。

個人タクシーの方が 行動の自由度が高く、

観光名所ではない穴場にも 案内して下さるからです。

タクシー乗り場で待っていると 

向こうの方から 黒いクラウンのタクシーが・・・

あれは 高そうだから無理だなと思っていると

よく見ると、個人タクシーです。

おずおずと、夕方まで観光タクシーをお願いすると

ドライバーさんが、遠慮がちに

「7時間位のコースですので、○万円でよろしいでしょうか?」

(うわっ、妻からもらった研修中の小遣いの全額やん) と 思いながら

にっこり笑って 「それでお願いします」 

お母さん、お土産は無しで ごめんね。

ドライバーさんと 話し始めると、

タクシードライバーになって、30年以上、

個人になってからも10年以上のベテランの方で、私と同年齢の方でした。

さっそく、私が植木屋で 

スタッフに ほっとかれて(別行動になったので) と お話すると。

「それじゃあ 水草の花を見に行きましょう」 と 走り出しました。 



山奥という感じの場所に付きましたが、雨が降っています。

「お客さん、申し訳ありません。

 ここから10分以上歩かないと 見に行けませんが

 傘を1本しか積んでません。他の場所へご案内しましょうか?」
「大丈夫です。自分の傘は持ってます、行きましょう。」

私は 地方に出かける時は、こちらが快晴でも、

必ず 折りたたみ傘を持っていきます。

目的地の 天気予報が 晴れでもそうです。

「備えあれば 憂いなし」 そう言うと、ドライバーさんも 笑っておられます。

水面に 白い愛らしい花が咲いておりました。

時期が良ければ、水面が 白い花畑のようになるそうです。

スタッフのみんなは 雨に遭ってないかな、

私も ちゃんとアウトワークしてるよ・・・

                    番外編 まだ続きます

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