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農園日記

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2018/9/22

えぇー、そうだったの・・・

青森研修のお話は 前回でおしまいです。

今日は 別のお話です。

先日、地元の団体の親睦旅行で 岡山・四国に行ってきました。

最初に立ち寄ったのは、倉敷アイビースクエア です。

「アイビースクエア」、ハイカラな名前なので

昔の アイビールック (60歳以上の人しか知らないファッションです) と

何か関係のある、ファッション施設と思っていたのですが

ツタ (アイビー) に 囲まれた 

四角な広場 (スクエア) という 意味だそうでした。

同行の人に この話をすると 

「知らんかったん?」 と 笑われてしまいました。

よし、次からは 恥をかかないようにと

帰ってから 「アイビールック」 について 調べてみました。

そうすると・・・

昔、アメリカの有名な大学のフットボール連盟の一つが

「アイビーリーグ」 と 呼ばれ、彼らが 好んで着ていたファッションを

「アイビールック」 と 呼んだそうです。

そして この 「アイビー」 の 語源は、

彼らの通っていた大学の レンガ造りの校舎に

生い茂っていた ツタ(アイビー) とのことでした。(諸説あるとのことです)

「何や、私の思いつきも 半分位は当たってるやん」 と

判ったような、判らないような納得をする 私でした。

2018/9/15

青森研修 番外編2

青森県といえば、ねぶた が 有名です。

ねぶた祭は 8月初旬に終わっていましたが、

実際に運行された 「ねぶた」 が 展示されていました。

青森市の ねぶた は こんな大きさでした。(2階から撮った写真です)

大型観光バスを 2台 横に並べたような大きさです。



でかい!  道路から はみ出るような大きさです。

青森市では 「ねぶた」(ふ゛) と 呼ぶそうです。


場所は変わって 五所川原市です。

こちらでは 「ねぷた」(ふ゜) と 呼びます。

見上げるような 高さです。

離れて見ると こんな大きさです。

高さ 22メートル、 4階建ての建物に

来年まで 格納されています。

どうやって 道路を通行するのかなと考えていると、

通行路の電線は 全部 地中化されているそうです。

でかい、高い、どちらも 迫力満点でした。

2018/9/9

青森研修 番外編

若生植木農園の 社員研修。

社員慰安旅行や観光旅行ではありません。

スタッフ達が 実際に見たい、体験したいという場所を選んで行っております。

若いスタッフ達に、プランは一任ですので、

山登り、トレッキング等々 アウトワークが主体のプランになります。

私は アウトワークに同行すると スタッフの足手まといに・・・

と 言うよりは、はなから同行は無理なので

1日、観光タクシーの お世話になります。

今日は そんなお話です。

 

青森空港を出て、スタッフ達は レンタカー事務所へ

私は タクシー乗り場へと向かいます。

こんな時 私は 個人タクシーに乗って観光案内をお願いします。

個人タクシーの方が 行動の自由度が高く、

観光名所ではない穴場にも 案内して下さるからです。

タクシー乗り場で待っていると 

向こうの方から 黒いクラウンのタクシーが・・・

あれは 高そうだから無理だなと思っていると

よく見ると、個人タクシーです。

おずおずと、夕方まで観光タクシーをお願いすると

ドライバーさんが、遠慮がちに

「7時間位のコースですので、○万円でよろしいでしょうか?」

(うわっ、妻からもらった研修中の小遣いの全額やん) と 思いながら

にっこり笑って 「それでお願いします」 

お母さん、お土産は無しで ごめんね。

ドライバーさんと 話し始めると、

タクシードライバーになって、30年以上、

個人になってからも10年以上のベテランの方で、私と同年齢の方でした。

さっそく、私が植木屋で 

スタッフに ほっとかれて(別行動になったので) と お話すると。

「それじゃあ 水草の花を見に行きましょう」 と 走り出しました。 



山奥という感じの場所に付きましたが、雨が降っています。

「お客さん、申し訳ありません。

 ここから10分以上歩かないと 見に行けませんが

 傘を1本しか積んでません。他の場所へご案内しましょうか?」
「大丈夫です。自分の傘は持ってます、行きましょう。」

私は 地方に出かける時は、こちらが快晴でも、

必ず 折りたたみ傘を持っていきます。

目的地の 天気予報が 晴れでもそうです。

「備えあれば 憂いなし」 そう言うと、ドライバーさんも 笑っておられます。

水面に 白い愛らしい花が咲いておりました。

時期が良ければ、水面が 白い花畑のようになるそうです。

スタッフのみんなは 雨に遭ってないかな、

私も ちゃんとアウトワークしてるよ・・・

                    番外編 まだ続きます

2018/9/5

青森研修 朝陽よ昇れ


二日目の夕方、ホテルの窓からの光景です。

陽が沈んで行きます。

島の陰にかくれて、夕陽の沈む瞬間が見えませんので

みんなで 夕陽を見に散歩にでかけました。


陽も沈み、夕闇にたたずむ ゴレンジャー?

若生植木農園の 秘密戦隊です。

左端から ミドレンジャー、キレンジャー、・・・

翌日、早朝です。

今日は 朝陽を見るぞと 窓の外を じっと眺めておりました。

明るくなってきたのに、なかなか朝陽が顔を見せません。

「朝陽は あの島の向こうかな?」 スタッフに尋ねると。

「社長、そっちは陽が沈んだ方向ですから、朝陽は あっちです。」 と

私の背中の方向を 指さしました。

ん?・・・・

若生植木農園の 明日は そっちか???


次回は 番外編 観光タクシー ぼっち旅です



2018/9/2

青森研修  恐山



研修最終日に 立ち寄ったのが 霊場 恐山 でした。

名前は よく聞くので どんな神域かと思っていたのですが、

行ってみると 恐山菩提寺という お寺でした。


しかし、入山してみると・・・

ご覧の 殺伐とした光景です。

硫黄の匂いも漂ってきます。

何と言っていいのか、言葉を失ってしまいます。

この殺伐した光景を理解するには

「賽の河原和讃」 を 検索してください。

風車は 幼子の魂を救うために供えられたものです。

花では 一日も持たずに しおれてしまうからです。

やるせない 哀しい光景でした。



最後の下山口です。

希望という名の 救いがありました。


青森研修日記  まだ続きます。

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